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ペレットストーブ

ストーブというと石油ストーブや暖炉・薪ストーブが有名ですが石油ストーブはCO2発生やシックハウスの原因にもなります。さらに石油は数十年後には完全に枯渇すると報告されています。一方、薪を燃料とする暖炉や薪ストーブは自然に優しくクリーンなので体にとってもいいものです。
しかし、薪の確保や操作性は簡単なことではありません。

ペレットストーブは、石油ストーブや薪ストーブの抱える問題を解決しました。
燃料は、木の切りくずなどを粉砕して圧着した「木質ペレット」で、暖炉同様、環境に優しいうえ、外気を直接取り入れるFF方式のため室内をクリーンに保ちます。
さらに暖炉と同じ位の熱量を有し、1台のペレットストーブで約40畳の部屋を暖めます。

ペレットストーブ
一般家庭はもちろん、学校の教室や集会場、オフィス、飲食店などにも最適です。
燃料のペレットは現在、間伐材の不要部分から作られていますが、今後は木材の廃材から作られる予定もあるため、燃費はさらに低減していくでしょう。

 

木質ペレットとは

木質ペレットとは、製材時に発生するおが屑・端材などを粉砕し固めた木質燃料で、主にストーブやボイラーの燃料として利用されています。
 

再生可能な資源である木材を有効活用することで、森林の健全な育成を手助けできます。

ペレットストーブ

木質ペレットの特徴

木質ペレットには、次のような特徴があります。

1. 原料は、再生可能な資源
木質ペレットの原料は、森林の育成過程で生じる間伐材などや、製材工場などから発生する樹皮、のこ屑、端材など、再生可能な資源である木材です。これらを取り扱いやすい燃料にしたものが木質ペレットです。
2. 環境にやさしいクリーンなエネルギー
間伐材などを利用することにより、森の再生を手助けすることができます。

また、木質ペレットを燃やす時に出る二酸化炭素は、樹木が成長する時に吸収した二酸化炭素だけですから、化石燃料のように大気中の二酸化炭素を増加させることはありません。
ペレットストーブ
3. 着火性に優れ、取り扱いが容易
小さな円筒状に成形加工されているので、運搬や取り扱いが容易で、乾いているので着火性にも優れています。
4. 他の木質燃料に比べて発熱量が大きい
含水量が少なく圧縮されていますので、“チップ”や“のこ屑”をそのまま燃やすより、大きな発熱量が得られます。
   

商品紹介

『日本の森を育てたい』 その思いから開発されたのが、さいかい産業のペレットストーブです。

薪ストーブと比べ煙突が不要なので、現在のお住まいに設置が可能で、お手入れが簡単なのも魅力のひとつです。

木を燃やすことで得られるやわらかな暖かさ、炎を見る楽しさがあります。
寒い冬をより快適により豊かにしてくれる火のある暮らしをしてみませんか?
ペレットストーブ

はじめに 事例 声

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